恋愛入門篇
ドキドキの初恋
生まれてから初めて人を好きになるという味を味わうときの気持ちですが、ただの片思いで、実際に付き合ったことがないかもしれません、本当の恋とはいえないかもしれません。
だが、その人が存在している限り、世界が明るい、他人にたいしていやなことでも喜んでやれます。そういうお気持は、初恋といえるかなと思います。
相手の目をみたら、すぐにドキドキしていている中学時代の初恋が何とか懐かしいです。複雑なことがなく、ただ単純なすきというお気持ちだけです。学校に行ければ彼と合うから、早起きして、うれしくて、うれしくて学校へ飛んでしまいました。
ただ、初めてなので、どうやって人と付き合うのか、自分の気持ちをどのように伝えるのか、他人のお気持ちをどうやって分れるのか、どうして明々すきなのに、告白してくれないのか…などなど、悩みがいっぱいありますね。
もしもう一度チャンスを神様にいただければ、プロポーズ大作戦の同じようやりなおしたいと思いませんか。ただ、やり直せない、永遠に戻れないのは初恋のことです。しかし、どのような初恋にしても人生の一部となり、記憶に保存します。いくら歳月が経っていても、昨日のことのように覚えているのです。
そのときのドキドキ、そのときのにおい、そのときの笑顔、その夏の陽光…
よかったね、少なくとも大事な記憶があります。生きている限り、誰にも奪われないです。何年の後に、暖かく、美しいことばかりが残していて、思い出したら、きっと幸せだと感じます。
スポンサードリンク
